中古マンション投資で安定した収入|自由気ままに収益GET

物件価値と相場のバランス

つみき

ファイナンスとして賃貸収入を得る場合に気になるのが、どのくらいの家賃で利用者を募るかということでしょう。家賃と利用者の数がそのまま収益につながるため、空室発生のリスクを回避しなければなりません。ただあまり安すぎる家賃では設備の維持やサービスの向上が図れないので、実際に利用する住人の満足度が低くなり離れていってしまう恐れもあります。そのため市場の調査を行ない適切な額の家賃を定めなければなりません。家賃相場は比較サイトで調べることもできますが、物件の価値を高めるものとしていくつかのポイントがあります。それを抑えていれば、安い家賃に設定しなくても必然的に利用者数は安定します。物件の価値を高めるものとして、まず立地条件があります。駅に近いか利用できるスーパーや医療施設などが徒歩圏内にあるかなどです。それを満たしていれば、その地価での家賃相場より少し高めに設定しても問題はありません。賃貸として貸し出す場合に物件情報を情報サイトや情報誌でアピールすることになりますが、その際はしっかりとメリットをアピールすることが重要になります。全ての利用者や不動産会社がインターネットサイトや情報誌を利用しているわけではないので、仲介を行なってくれる業者に家賃相場を聞いてみたり、店頭の張り紙などで調べてみたりすることも必要です。もし立地条件が悪かったり設備があまり充実していなかったりする場合は、平均的な家賃相場よりも低い金額で設定し利用者の確保に努めた方が確実でしょう。